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連日報道されております

尖閣諸島における

中国の漁船と海上保安庁の

巡視船の衝突事件ですが

その後、日本人を拘束並びに

レアアースの輸出停止など

中国側の強行姿勢がうかがえます。

それを考慮し

中国船船長を保釈とのことですが

この中国と、日本は今後どのように

接していけばいいのでしょうか。

政冷経熱とは

日中の情勢を表す言葉であります。

今回の事件のように

中国と日本の関係は

政治的に一触即発なものであるのが

あらわになりました。

日本においては始めは

この衝突事件が

対中国としての

強行なものではなく

日常的な事件としての

逮捕ということだったのかもしれません。

しかし中国の日本人拘束と

レアメタル輸出停止という強行手段は

尖閣諸島のガス田の利権をねらっての

策略のような気がしてなりません。

そして今、中国国内において

何が起こっているのか。

今までいくどとなくたび重なる

中国側の反日の政治的背景の裏に

内患を抱えている様相

が見え隠れしているのです。

中国国内における政府への批判を

日本に転嫁しようとの狙いがあるそうなのです。

たとえば、このような文章があります。

 「今日の中国人にとって、身にしみる苦痛をもたらす要因が、たくさんある。たとえば政治の暗黒さ、官僚の専権政治、汚職の多発などのため、大量の労働者たちが失業し、農民たち の田畑が商人に奪われ、住宅を破壊されるなどの問題が後を絶たない。これらの緊迫な問題と比べたら、いわゆるナショナリズム及び反日感情は、過剰宣伝に過ぎない」と『北京の春』の編集者は言う。

“反日”を口実とする大規模な民衆が反政府行動にでるのを防止するため、北京公安部は15日に、「法的な申請をせずに、あるいは申請未許可の場合も含め、公安機関の許可した目的、方式、スローガン、スタート起点、時間及び線路でパレードを行わないものは、すべて違法行為だとみなす」と明確な警告を公布した。日本大使館、天安門広場などの敏感な地域も、民衆によるパレードが厳禁される状態が続く。

 【シーチャイナ(seechina)】より
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/04/html/d21906.html


このように今中国人の多くが

政府に対し不満を抱えているのです。

立件された汚職公務員は4万人超、閣僚級4人を含む―中国

という記事もあります。

それに

<就職難>大卒者の60%「肉体労働や家政婦でもいい、就職し..

取り残される中国の農村出身者、高校の教育も周縁化―米メディア

などなど。

役人の腐敗に

大卒の就職難に

農村地の進学難など

さまざまな不満を抱え

その矛先を日本に向け転嫁し

問題を煙に巻こうと

中国政府はしている。

特に問題なのが

中国国内での

貧富の格差。

中国の都市では富栄え栄華を謳歌し

日本に観光にきて

大枚をはたく中国人も多くなったものの

その一方で貧富の差が激しいのです。

不動産価格上昇止まらず

不動産バブルへの警戒もしています。

中国のGDP(5)-GDP世界第2位をめぐって(1)

ということで

日本を追い越し

中国が2位になったそうですが

経済力を背景に

中国は軍事力を着々と増強しており

隣国としては

危険極まりない

状況になっていることは

確かなことなのです。

とあるリアアース関係者が

ニュース番組のインタビューで

レアアースを中国から

今後、買わないで

日本政府がレアアースを

採掘すべき

というようなコメントがあったようでした。

私もこの意見に賛成なのです。

レアアースを

日本で採掘するなり

レアアースに代わる

代替品を開発するなり

日本は今後なんらかの

方法をこうじないかぎり

中国からの圧力を

受け続けるのです。

今回の中国の対応は

国際的にもありえない

対応ではあります。

日本は今後、このような中国との

政冷経熱の関係を

できるかぎり断ち切ることが

大切なのではないかと思うのです。

多くの企業も中国国内からの

撤退を考える時期なのではないでしょうか。

たとえば漢方薬は今まで中国からの

輸入にたよっていたそうです。

しかし世界的に漢方の需要が拡大し

中国の権利の主張などもあるようで

生薬の原材料費が上がり

入手困難な材料も出てきて

そのため日本で、このような動きがあるそうです。

既に日本の企業で、朝鮮人参・冬虫夏草などは培養に成功している。

ということで

研究開発が今後

日本企業が中国依存から

脱却する道であると思われのです。

それに家具メーカーのニトリでは

インドネシア・ベトナム工場があり

中国にこだわらずとも

他国に工場を作ることも

視野に入れるべきでしょう。

国破れて山河ありとは

中国の杜甫の詩の言葉です。

私は中国の文化から

今まで多くを学びました。

中国の文化には

学ぶべきものが

多くあるのも確かです。

しかし国というのは

軍備にお金を費やすのと

ゴミ問題を解決しない国は崩壊します。

国破れてもよいのでしょうか?

なんとゴミの問題では

今、中国は直面しているのが

環境破壊問題なのです。

激流中国 告発せよ 摘発せよ ~環境破壊との闘い~

という番組の放送でも

紹介されていました。

そして

水質汚染で飲料水も危険、黄河に匹敵する量の工業廃水が長江に流れ込む―中国

このように中国は今

廃棄物の問題をも抱えているのです。

私には中国の政治と経済のバブルは

目前のように思えてならないのです。
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