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「東京に放射能がくる!」とメールが広がりました。

その後、すぐにチェーンメールと

一蹴されてしまいました。

「チェーンメールには気をつけよう」と

公に出てたのをみなさんは見ませんでしたか。

このチェーンメールと思われた出所が

東大の研究所との噂です。

実は本当に東京に放射能が来たのです。

そのデーターが公開されたのがつい先日だそうで

中鬼と大鬼のふたりごと」というブログを見て

私も2~3日前に気づきました。

放射性物質累積降下量(3月19日以降)というデーターが

発表されました。

中鬼と大鬼のふたりごと」さんのブログに

そのデーターが載ってました。

福島の原発が水素爆発したのが

3月15日で超高濃度放射能が拡散しました。

そのせいで今では累積降下量が

東京ですとチェルノブイリ第三区分の

汚染となってしまいました。

被曝労働者弁護団の科学的弁護を担当の

矢ケ崎克馬さんは

住民の内部被曝を極力避けるような指示、方針を出すべきである

と述べています。 

板垣英憲氏によると

電力会社でつくる電気事業連合会(電事連)は80年代前半から
11年間で約65億円を党機関紙の広告費として自民党に支払った


ということで、11年間で東電含む電事連から

約65億円もらっていた自民党ですが

その自民党の

原発推進派”の石原都知事 は

東京都民よりも原発の方が大切なようで

避難指示も、屋内退避も、マスクをしろとも

なんの指示もおこないませんでした。

昨日、テレビの地デジで天気予報を見ようと

テレビをつけたら

「ひるおび」という番組を放送していました。

そのときアナウンサーは

「放射性セシウムはガンになることはあまりない」

というようなことを言っていました。

矢ケ崎さんによると

日本の放射性科学陣は

内部被曝について世界一鈍感であると言える


と述べています。

基本的にテレビで「安全」と言っている科学者は

「内部被曝について世界一鈍感」であると

認識をしたほうか懸命なのです。

放射性セシウムは安全なのでしょうか?

矢ケ崎さんは「放射能の埃の正体である放射性微粒子からは
多種の原子からの放射線が出ている
」と書かれています。

ということは放射線が出まくっているセシウムが

危険きわまりないものであるということは

確実なことなのです。

そして放射能の恐ろしいことは

累積であるということです。

累積とは、足し算なんですよ。

ですから内部被曝の恐ろしさを知るべきです。

東京はチェルノブイリでの

第三区分にということで

この第三区分について

「中鬼と大鬼のふたりごと」で

この(チェルノブイリの)第三区分のエリアでは、

住み続けても安全だと言われていたにもかかわらず、

チェルノブイリ災害から10年から20年の間に、

その地域で呼吸しその地域の食品を

食べていた人々(成人含む)の中でガンや白血病や遺伝的病気が増加した


ということです。 

低汚染だから大丈夫と思い込んで

食べたり、飲んだり、呼吸したりし続けることにより

内部被曝でも累積していくので第三区分の人も

高濃度汚染地域で被爆した人たちと

同じような被爆レベルになってしまうようです。

私は先日、

日本の放射性ヨウ素131とセシウム137の安全基準の緩さにビックリ! 」

と書きましたが、ありえないことに

日本の安全基準が緩すぎるのです。

アメリカは核実験や、人体実験や

広島の原爆などのデーターを

山ほど持っているので

厳しい基準にしてます。

日本の安全基準にだまされると大変なことになります。

ですから第三区分のエリアの人たちは

知らず知らずのうちに生命の危機に追いやられているのです。

矢ケ崎さんは

原子力発電は「内部被曝」による犠牲者を

無視することによって、初めて成り立つ商売である。

欧州放射線リスク委員会の放射線による犠牲者は

戦後6500万人に上るという試算を留意すべきである。

この中には原発による犠牲者が数百万人に及ぶと考えられる


と述べています。

そして「中鬼と大鬼のふたりごと」で

福島第一原発から3月中に放出された

放射性物質からの被曝が原因でガンを発症する人の数は、

原発200km圏内で今後10年間に

224000人になるという予測が発表された(トンデルモデル)。

今後50年間で200km圏内で42万人が被曝発癌の

犠牲になるとの予測になった(ECRRリスクモデル)


驚くべきことに「原発200km圏内で今後10年間に

224000人になるという予測が発表された。

今後50年間で200km圏内で42万人が被曝発癌の

犠牲になるとの予測になった」という

この恐るべき事態に

私たちは直面しています。

チェルノブイリでの第三区分に

入った地域にお住まいの方も

決して安全ではないのです。

今日の記事で

原発で内部被曝検査、作業員の1割…不安広がる」 

作業員は内部被曝の不安を持っているそうです。

「内部被曝」の被害を真剣に受け止めてください。

<福島第1原発>今後の工程表を決定 秋めどに賠償を開始」 

基本方針は「原子力政策は国策として進めてきたもので、

被災者はいわば国策による被害者。

最後の最後まで国が前面に立ち責任を持って対応する」と明記
」 

という記事を見ました。

原発の被災者は原発周辺の住民だけなのでしょうか?

それをよく考え今すぐ対策を考えてください。

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