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昨日、地表放射線量がどうなっているのか

気になっていると書きましたが

(こちらに → 書いています

福島原発1号機メルトダウンで”海のチェルノブイリ”の危機(女性セブン2011年6月2日号)」

という記事や

原発から50キロ以上離れた田んぼの土から高濃度のプルトニウム(Japan Business Press)」

という記事を読んでいたので

本当に気になっていました。

そして今日の読売新聞によりますと

24日の国の原子力委員会で報告された。河田フェローは、文部科学省が実施している放射線量の測定結果などをもとに、同原発周辺の土壌に含まれる放射性セシウムの量を推計した。チェルノブイリ事故で強制移住の基準となった1平方メートルあたり148万ベクレル以上の高濃度の汚染地域は、飯舘村と浪江町の一部など約600平方キロ・メートルに達するとの結果が出た。

 今後の対応として、河田フェローは、「広域な汚染マップを作るとともに、住民が戻るための大規模な土壌修復計画が必要だ」と指摘している


ということで

チェルノブイリ事故で強制移住の基準となった1平方メートルあたり148万ベクレル以上の高濃度の汚染地域は、飯舘村と浪江町の一部など約600平方キロ・メートルに達するとの結果が出た

ということです。

THE NEWS」の日隅一雄さんの

記事によりますと

(1)148万ベクレル/㎡以上:強制避難ゾーン=上の図の赤色+黄色の大部分

(2)55万5000ベクレル/㎡~148万ベクレル/㎡:強制(義務的)移住ゾーン=上の図の黄色の一部+緑+水色の一部

(3)18万5000ベクレル/㎡~55万5000ベクレル/㎡:希望すれば移住が認
められるゾーン=水色の大部分+青の一部

(4)3万7000ベクレル/㎡~18万5000ベクレル/㎡:放射能管理が必要なゾーン=青の一部
http://fpaj.jp/news/archives/2922


ということで

高濃度の汚染地域は、飯舘村と浪江町の一部」が

チェルノブイリでいえば強制避難ゾーンなわけです。

河田フェローの発言の通り「広域な汚染マップ」を作り

「大規模な土壌修復計画が必要」なのですが

もしかするとかなり広範囲の土壌が

汚染されているのではと思われてなりません。

昨日、「モーニングバード 」という番組で

電話取材を受けてた福島のお母さんが

「子どもが被爆させられた」と

訴えているのを見て心が痛みました。

政府や御用学者が「安全だ、安全だ」と

言ってたのに全然安全ではなく

被爆させられていたのです。

「被爆の対策は何かしていますか?」

というようなアナウンサーの質問にお母さんは

「福島の野菜は食べないようにしています」

というふうに答えていました。

放射性物質による汚染の拡大は

我々の食生活にかなり影響を与えるのではないでしょうか。

東電から東大は5億円もらってたようですが

下の動画に出てくる

東大教授だか御用学者だか

なんだか知りませんが

この人たちのせいで

内部被爆の被害が拡大したかと思うと

まったく残念です。

中央大学の武田先生が

政府の決めた暫定基準値に問題があることを

訴えようとしていたのに

東大の教授がそれを阻止しようとしている。

問題に触れられるのがそんなに嫌だったのか。

それから「中鬼と大鬼のふたりごと 」のブログに

土壌調査をまとめた表が掲載されていました。

それをお借りしたしました。

この表には注意書きがありまして

「※なお土壌調査については同じ市町村内でも計測ポイントや地表の状態によって全く違う値が出ることが分かってきましたので、一つの検出値だけでこのエリアは安全だとか全部がこの濃度だといったような判断はできないことをご注意願います

ということです。


「2011.03.30-3_ワイドスクランブル_武田邦彦vs大学教授2名_激論!原発汚染水対策」

http://youtu.be/HEMNbhLvZD0
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