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「武田邦彦教授より<原発緊急提言01 >

「水素爆発」 2011.3.14 」という

動画がありますので、

それを下記に起こしてみました。

参考に読んでみてはいかがでしょうか。

この時より2ヶ月たった今では

かなり状態が悪くなりましたが……。


【武田邦彦教授より<原発緊急提言01 >「水素爆発」 2011.3.14 】

東北関東の大震災の所で

福島原発発電所が壊れまして

水素爆発を起こしたり

放射線が漏れていたりしています。

これについては本当に多くの人が

ご心配になっていることと思います。

一方、まあ、国といいますか

まあ、保安員を中心とした発表はなかなか

要領を得ません。

参考にならないんですね。

「安全、安全」と言ってもらったって

具体的なことをちゃんと解説してくれないと

いけないわけですね。

それも付近住民とか

日本の国民の方を向いて言ってくれなければならない。

そこでですね、まあ、私はなかなかデーターも

全部そろわないのですが

私ができる範囲で、ここで項目にわけて福島電子力発電所の

事故について、今14日ですけども

14日の昼の時点で

われわれがどうしたらいいのか

どう考えたらいいのかについて

少し解説を加えたいと思います。

3月14日に福島電子力発電所第一の3号炉が

水素爆発しました。

これについての原理と

どれくらい危険があるのかということについて

お話をいたします。

福島の電子力発電所は大地震が起こった後に

ポンプが止まって冷却水が止まりました。

順序よく説明しますと普通は

炉内の核反応の分で出る熱を水で取っているわけです。

その水で取っている水がこなくなったので

どんどん温度があがります。

温度があがると水が蒸発してそしてどんどんどんどん水の面が

下がってくるんですね。

そういう状態なわけです。

現在ではそれに負けず

負けないように水を入れていますけども

それでも間に合わないわけですね。

そうしましと、水の面が下がってくるわけです。

そうすると燃料棒というのが出てきましてですね

表面がジルカロイというものでできているのですが

それが水と反応いたします。

水と反応して水から酸素を取りましてですね

水素が出てくるんですね。

その水素が炉内にたまると危ないので

たぶんそれを東京電力が

建物の中に逃がしている。

そうしますと逃がしますと、今度は建物の中に水素がたまります。

爆発するならですね、原子炉の中で爆発するよりか

建物の中で爆発させた方がいいので

建物の外に出す、中に出すわけですね。

そこには空気があって、酸素がありますので

それでそのうちどっかの

引火すると爆発するとこういうことになります。

したがって水素爆発というのはですね

現在のあの福島の原発では

ちょっと言葉が激しすぎるのですが

当然の結果ではあるのです。

つまりですね、水が止まって

冷却水が止まって

中の水が蒸発して

そして燃料棒が頭を出すと

そうするとそこで水と反応して

水素ができる。

水素をずっと炉の中にあると危ないので

それを建物の所に出すのですね。

建物の外じゃなくて、中に出すのわけです。

そうすると建物の中には酸素がある

空気中の酸素ですね。

それで水素と酸素で爆発します。

これが爆発するとどういうことになるかというと

原子炉の中にある、原子炉の本当の中にあるじゃないですよ

建物の中にある放射線物質なんかも一緒に飛びますので

まあ、付近の放射線も増えます。

ただこれはたいしたことじゃないですね。

もちろん、少し逃げなければなりませんが

人が死ぬとか、まあ、そういうことではないわけですね。

ですから、これといわゆる別のものとは

区別しなければなりません。

爆発が予想されるものとしては

水素爆発、水蒸気爆発、それから核爆発の

3つが考えられます。

別のものについてはまたお話をしたいと思います。


http://youtu.be/xcREr-h7Co0
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