管理者ページ  
気になる商品や情報をご紹介致します♪今日のおススメや、最新情報、気になる話題など☆新商品の紹介や、モニターにも参加しています☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
福島第1原発:5号機の海水ポンプ故障(朝日新聞)」とか

ボロボロすぎてもう終わった福島原発ですね……。

福島原発といえば興味深い動画がありましたので

下に起こしたものを掲載しておきます。

この動画も下に貼っておきます。

これはロシアの「ロシア・トゥディ」という

報道番組のようです。

福島の原発事故の政府の対応と

東電の対応に憤りを感じているのがよくわかります。

この人は原子力産業の役員だそうですが

今、福島の原発事故を機に

反原発運動をしているそうです。

時代の流れとして反原発に移行するのは

間違いないことでしょうね。




「福島原発事故の現状:アーニー・ガンダーセンがロシア報道番組で語る」
「ロシア・トゥディ」4月27日放送

 アーニー・ガンダーセン(アーノルド・ゴンデーセン)氏
 フェア・ウィンド・アソシエイト役員
 自分の数十年に渡る原子力産業キャリアを踏まえ
 現在は反原発運動に関わっている



アナウンサー:ゴンデーセンさんにはこの事故直後にもお話を伺っています。その際あなたは「この福島の事故はチェルノブイリに筋肉増強剤を加えた結果になる」そう断言されましたよね?

ゴンデーセン:この事故から2週間の間、政府は今回の事故をスリーマイル島の事故と同程度と強調していましたが、ここ2週間でついにチェルノブイリ級の事故であることを認めました。そしてようやく先週、放射能漏れの度合いがチェルノブイリ並であることも認めました。未だその放射能は放出され続けています。チェルノブイリの場合、事故から6-7週後には放射能漏れは完全にストップしていました。福島は未だ放射能漏れが続く大変な状況です。これはチェルノブイリを遥かに凌ぐと断言出来ます。

アナウンサー:あなたの予測が正しいとすれば、政府はなぜ「すべては順調であり、事態は改善に向かっている」と?

ゴンデーセン:私は発生直後からこの政府と東京電力には大変な憤りを覚えています。この事故以降、彼らは事態の深刻さを極端に軽く発表しています。思うにそれは50基を越える原発の存在、電力不足への危惧。また膨大な利益を産む原子力産業への配慮など、多方面の思惑・影響が働いており、それが事態の深刻さを軽く見積もる理由なのでしょう。

アナウンサー:そうする事でパニックを回避している、という意見もありますが?

ゴンデーセン:当然、そういった配慮もあるでしょう。しかし事実は事実として伝えるべきです。東京電力は事実を発表していないと思います。恐らく彼らは事故当初から全てのデータを入手しているはずです。だとすれば、今回の避難通達はあまりにも遅すぎる。特に子供と妊婦の避難をもっと早くに行っていないのは理解に苦しみます。パニック回避も必要ですが、事態を軽く発表していては状況は悪化するばかりです。

アナウンサー:最近、日本は国が定める子供の放射能許容量を改訂しましたね。その数値は日本以外の国では大人の放射能許容量だそうです。子供に大人の放射能許容量を当てはめるのは乱暴では?

ゴンデーセン:これは人道的に間違った規定です。不愉快では済まされない事態です。原子力研究による知識を誤った形で拡大解釈しています。子供、そして妊婦は大人の男性に比べ、より早く被爆による悪影響を受けます。もし子供が、法で定められた大人の男性の放射能許容量を被爆したとすれば子供の発ガン率は大人の10倍とも100倍とも言われます。

アナウンサー:今後、政府は核炉を密閉し事態を鎮圧する予定です。これは良い結果を産むでしょうか?

ゴンデーセン:無駄でしょうね。福島の問題点は放射能が、地下水を通して漏れ続けている事です。それは海に流れています。先日は40km離れた海域の魚から大量の放射能が検出されました。また事故から1km離れた福島5・6号機付近の土からも大量の放射能が。これも地下水でしょう。放つまり上にフタをしても地下から漏れ続けるということです。

アナウンサー:最後に手短に伺います。長年に渡って原子力産業で活躍して来られましたが、未だ原発全盛の中で、この大事故が起こりました。これを新しいエネルギーへの転換、また原発に見切りを付ける警鐘とも受け取れますが?

ゴンデーセン:そうですね。チェルノブイリ、スリーマイルが原子力の危険性を明るみにしたとすれば、福島は、原子力への嫌悪感を人々に焼き付ける事でしょう。それに年々かかるかは解りません。「莫大な建設費や危険リスクが伴う原発は割に合わない」という意識が人々に産まれるでしょう。「他の手段があるはずだ」と。

アナウンサー:原子力産業で長く活躍された方の、今のご意見を大変興味深く伺いました。フェア・ウィンド・アソシエイト役員、ゴンデーセンさん、どうもありがとうございました。

ゴンデーセン:ありがとうございました。


福島原発事故の現状:アーニー・ガンダーセンがロシア報道番組で語る

http://youtu.be/OPt_SeERFsM
 トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lnnl.blog81.fc2.com/tb.php/4483-038a11cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。