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「現代ビジネス」の

隠されていた決定的ミス 東電はベントの方法を間違った!

MIT(マサチューセッツ工科大学)とアレバ社が指摘


という記事の中に

これから提示する疑惑は、ベントの「時間について」ではなく、

「方法について」である。それを認めれば原発を稼働させる電力会社が、

素人同然の判断で水素爆発を引き起こし、

広く放射性物質をまき散らした事実が確定する


とあり

アレバとMITの学生の指摘どおりだとすれば、

「酸素がたくさんあるオペレーションフロアに向けて水素を吐き出すのだから、

水素爆発が起きるのは当然。

素人同然のレベル」(田中氏)だという


そして

アレバが書いたことが正しく、『あまりに幼稚なことをやってしまった』と、

東電が隠している可能性は捨て切れません


ということで東電が

ベントの方法を間違い

放射性物質を拡散させてしまった疑いがあるというのです。

これが真実なら東電に危険な原子力を扱う能力がないですね。

それから原口一博・衆議院議員は

8年前の自民党政権の時代に、

福島第一原発の安全冷却システムが外されていたという衝撃の事実


を昨日発表しました。

この安全冷却システムが外された理由が

「「ベントするから大丈夫」というんです。

皆さんご存知のように、ベントは放射能を原子炉から出すことですが、

「放射能を出すから、安全冷却システムがいらないんだ」という理屈
」だそうです。

このベントを東電は失敗した可能性があるので

最後の砦という安全冷却システムを

取り外していなければこんな未曾有の

大惨事にならなかったかもしれない。

原口さんは「核燃料サイクルそのものが欺瞞」と述べています。

原子力政策というものはまさしく「欺瞞」。

自民党はリベートをもらい

電力会社と癒着のために

監視役のはずの行政も緩くなってしまった。

安全性軽視による今回の大汚染。

コロンビア大学ジョセフ・E・スティグリッツ教授は

エネルギー企業だけが儲けを取り地球を危険にさらす

と述べています。

そもそも日本は

「原子力なくても火力と水力でまかなえる」と京大研究者提言

もあるのです。

原子力が必要だったのはリベートがほしかった自民党。

内橋 克人さんによると

原発に限らずこうした事業を誘致した政治家が懐に入れるリベートは、

投資金額の1~3%と言われています。

原発1基3000億円とすれば、リベートは30~90億円と言うことです


ということで

いかに自民党が私腹を肥やしたかったかがわかるのです。

安全冷却システムを取るなどという

浅はかな考えをする電力会社に

危険物である原子力を扱う能力は

すでにないと見るべきでしょう。
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