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東大というのは日本の最高学府とか

今まで言われてきましたけど

内部被曝に関してはかなりの無知だそうです。

東大は東電から

5億もらっていたっていいますし……。

原発温存協力のために

東大の方々は人々が被曝するのは無視なんでしょうか?

ゲンダイネットによると

元広島陸軍病院医師 肥田舜太郎氏が警告」という記事で

54年の米国のビキニ環礁水爆実験で、

第五福竜丸が被曝した一件
」で

米国は既に船主にカネをつかませて黙らせていました。


最悪だったのは、当時の東大の研究グループ

米国に『機密情報だから公開するな』と口止めされ、

収集した研究データを米国に送っていたのです。

グループの中心人物はその後、日本の被曝研究の責任者になりました。

これでは、日本で『内部被曝』はもちろん、

放射線障害の研究が進むはずがありません


ということで原発村の住人と呼ばれる

東大の御用学者の方々は

本当に今まで何やってきたんですか?

それから

福島原発の事故で、政府が『直ちに影響はない』との

説明を繰り返したのは『無知』だからです。

政治家、官僚ともに戦後生まれ。

『内部被曝』を否定する米国との安保条約にも配慮したため、

日本では放射線障害について勉強する場がありませんでした


このせいで無駄に被曝させられた方が

多くいるということでしょう。

アメリカは核実験や人体実験

そして、広島、長崎の影響から

米国は今回、避難範囲を原発から半径80キロに設定しました

ということで危機感が日本と違うのは

内部被曝についてのデーターを

アメリカは山ほど持っていたからです。

米・統計学者が50年間に及ぶ膨大なデータを整理した結果、

『原子炉から160キロ以内で乳がん患者が増えている』との報告書を根拠


ということです。

京大の小出助教授によると

失われる土地というのは、

もし現在の日本の法律を厳密に適応するなら、

福島県全域といってもいい位の広大な土地を

放棄しなければならなく、なるとおもいます。

それを避けようとすれば、住民の被ばく限度を

引き上げるしかなくなりますけれども。

そうすれば住民たちは被ばくを強要させるということになります


このように福島の住民たちは

今まさに被ばくを強要させられています。

日本政府は半径30キロのまま。

『無知』な上、これまで『心配ない』と繰り返してきたから、

今さら変えられないのでしょう。

原発の『安全神話』が足かせになっているのです


との肥田舜太郎さんの言葉を

みなさんはどのように受け止めますか?

緩い基準で汚染された食品を

私たちは食べて毎日内部被曝している。

その現実をどう受け止めますか?

私たちは、『静岡市のお茶』を飲んでいます」プロジェクト

というのをしているところがあるそうです。

気をつけなければならないのは

少量の被曝でも影響がでる怖さ」だそうです。

間違った知識を植えつけた東大の方々は

どう責任を取るつもりでしょうか?

昨日、福島の高校生球児が

試合に向けてとのニュースがありましたが

大変なことになっているのにと、見ていられませんでした。

東大の人たちも真摯に研究する気がないのなら

迷惑だから表に出るべきではないだろうと言いたいです。

下の動画で肥田舜太郎さんのお話が聞けます。ぜひ聞いてください。

【拡散希望】被曝医師・肥田舜太郎さんが語る『真実の原子力』

http://youtu.be/3p73GY19ZrY
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