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「東京新聞(2011年10月14日)」に

葛飾の市民団体 231カ所線量調査 56地点で高濃度

という記事がありました。

前々から葛飾区が高濃度の汚染という話がありましたが

この記事によると

「最も高かったのは区東部の農業施設で測定された毎時五・四七マイクロシーベルト」

ということです。

他の所でも大きな台風の後に

かなり放射線量が高くなったところがあるみたいです。

たとえば私達の身近な環境の中では雨どいの下とか。

できれば高濃度汚染の地域の

子どもやこれから子どもを産む予定の方は

避難された方がいいと思います。

というか、高濃度汚染の地域について

核戦争防止国際医師会議 (IPPNW)の菅首相あての福島原発事故に関する書簡
http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=956

というのがあって、その中で

医療行為以外での回避可能な被ばくは

年間5ミリシーベルト以上許容されるべきではありません。

さらに、事故発生から一年が経過したあとは50歳以下の大人に対して

年間1ミリシーベルトを超える被ばくを許容すべきではありません


と書かれています。

それに

国際的に最善といえる水準の放射線防護策を実施するには、

いっそうの避難が必要です。

私たちはそれ以外に方法はないと考えます。

さらなる回避可能な被ばくを最小限にするために、

避難計画が迅速に立案、実施されるべきです。

環境中の放射能が高い時期に対応するために、

余裕をみても2011年末までには完了させるべきです


とも書かれていて、高濃度の汚染地域は

避難が必要だと思います。



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